教育応援団の存在意義

今日はちょっとだけ朝寝坊(8時半起床)をし、少し昼寝もして、4通目の投稿です。

昨日は理事会&事務所開きで、理事のみなさんとざっくばらんに話をしました。

酒の勢いを借りて「告発のひろば」となり、
いろいろな現場の信じられないような話に目が点になりながらも、
盛り上がった(??不謹慎ですみません)のですが、

ふと「おとながこれじゃあ、いけないよね」という現実に戻り、

応援団の究極の存在意義は、子どもたちに何かを教えるのではなく
 大人たちに気づいてもらい、
 大人たちの意識を変えて、
 大人たちが自ら襟を正し、
 その姿を子どもたちに見せていくことにあるんだ
ということになりました。

それにしても、いろいろな立場、経験をした人が、
何の遠慮もなく、好き勝手を言いながら、
まじめに、時には笑いも交えて、
腹を割って議論ができるという場があるということはすばらしいなと思いました。

友人Yとその息子とKとのメールのやり取りも
それを取り巻くそのほかの友人たちも
みんながあたたかい気持ちでつながっているんだと思い、幸せなひと時でした。

最後に
「この仲間がいるから、くじけそうなときやつらいときも乗り越えてこられたような気がする。
このつながりがなければ、折れていたかもしれない‥‥」と
先日、上司が自殺をしたことにショックを受けていたYがぽつりと言った。

一人で抱えきれないことも吐き出せる場があり、
励ましてくれる存在がいる‥‥、
人は一人では生きられないということだ。

COMMENTS

おめでとうございます!

「事務所びらき」おめでとうございます!お祝いにお伺いできればと思いましたが相模原に戻ったのが0時を過ぎました。

>酒の勢いを借りて「告発のひろば」

うっ、行かなくてよかったかもしれません(笑)。

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