喜んでもらえて‥‥うれしい

喜んでもらえて、それが素直にうれしいと思える気持ちだけでいいではないですか?

ある人のメールで、
ボランティアをした方が、「ありがとう」と感謝されなかったから、それは失礼だと言った話が紹介されていました。

それがどんなボランティアだったかはわかりませんが、
確かにそういう時もあるかもしれません。

「ありがとう」を言ってもらえるとうれしいし、モチベーションもあがるかもしれない。

ボランティアは、「おせっかい」に通じるところもあります。

世話焼きが高じると、余計なおせっかいになり、自己満足になったりもします。
紙一重で難しいです。


また、ボランティア募集のチラシに「報酬:なし。自己満足のみ」とあったとのこと。

自己満足というと、どうも独りよがりな感じがして否定されがちですが、
自分で満足することも必要です。(不満足では困るし‥‥)
充実感という表現がいいかもしれません。

ただし、これを主催者が言ってはいけないことだと考えています。

あるボランティア活動の主催者が「一番の受益者は活動に参加した本人」と言っていましたが、
これも主催者が言うべき発言ではないと思います。


私にボランティアについて、深く考えさせてくれたM先生には、
最後まで私の思いや考えを理解していただけませんでした。

わからなければ、協力していただかなくてもいいんですけど‥‥ね。

無理無理お願いしたわけではないし、自主性が基本です。
きっかけがどうであっても、
みんなが笑顔で、気持ちよくやることができないならばNoサンキューです。

ボランティア論議は続く‥‥2

みんなに、「ボランティアって何??」「得られるものって??」と聞きまくっていたら、
Kさんからこんなレスポンスがありました。

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それを探すためにVolunteerやっているのではないでしょうか。

なんのために生きているの?という質問と同じだと思います。
勿論、人それぞれの想定回答があるはずです。名誉のため、お金のため・・・・・
どれも間違いではない。
ただ、静かに自分に対面したときに、
それだけではなんとなく物足りなさを感じる自分を発見するのではないでしょうか。

その「何とはない、もの足りなさ」を探すためにVolunteerやっているのではないかな、と
私は思います。

よって模範解答;「回答なし」が正解。或いは、「何でも正解」が正解。

まあ、今の日本の教育はすべてに回答がないといけないので、
こんないい加減な答えではしかられてしまいますか?

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いやいや、大丈夫です。少なくとも私はOKです。

私はこう考えました。

ボランティアとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見返り(お金などの報酬や賞賛、そのほかいろいろなもの)を気にせず、
自分の労力や知識、時間や財産などを喜んで提供すること。

ちょっとこれですっきりしました。どうでしょうか?

「喜んで」というところがミソです。イヤイヤではだめなんです。

結果、得られたものは、個人によって違う。それでいいでしょ。

アウトローで、サバイバル好きな私の今現時点の納得です。

へそ曲がりの私は、自分の今の活動をボランティアだと思ってほしくないし、
自分でも思っていないのです。

見返りは「社会がよくなることかな〜〜〜」なんちゃってね!!

ボランティア論議は続く‥‥

どんどんこんがらがってきています。

またまた???が出てきました。
ボランティアって福祉の一種だったんですかね。

福祉、福祉、福祉??? 福祉なのかな〜〜〜?

ボランティアを大辞林で調べたら、
自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。
とありました。

実は、ボランティアという言葉が、なんとなく好きでありません。
読書の活動をやっているのですが、
「読み聞かせ」という言葉も嫌いです。

何かどこかに、意図的な偽善的な臭いを感じてしまうのでしょう。


8月23日に麻布大学で開校する「夏休み みんなの一日大学(通称:ナツガク)」で
当日スタッフを募集しています。

無報酬です。

詳しくはこちらを http://natugaku.blogspot.com/


その行為をボランティアというならば、そうかもしれませんが、
私的には
一日だけのスタッフです。仲間です。

「使いっぱしりボランティア」を「パシボラ」というそうです。(ある人の造語)
パシボラは、主催者に無料奉仕でこき使われるそうです。

私は、パシボラのつもりはないし、
ボランティアを「お客様」扱いをする気もありません。

楽しく、気持ちよく一緒にやっていきたいと思っています。

ボランティアの動機

ボランティアについてわからなくなってしまった私は、
昨日高校の図書館へ行き、
岩波ブックレットの「ボランティア活動を考える」(柏木宏著)を借りてきました。

そこにはアメリカの事例などが紹介されており、
ボランティアコーディネートの重要性なども説明されていました。

そこで、おもしろかったのが、ボランティアをした動機でした。

「頼まれたからした」というのが多くて、
独立セクターの調査によると、頼まれずに自主的にボランティアをした人は、約2割
頼まれてしたのが8割なのだそうです。

おお、アメリカだってそうなんだ!と安心しました。

きっかけは「ねえねえ、どう??」ということで、
何がメリットだとかの説明より、「一緒にやろうよ」というのがいいのですね。

ボランティアって?? 

世の中、ボランティアばやりですが、最近わからなくなってきました。

たとえば、近くの川をきれいにするイベントがあって、
そこに参加する人は何を考えて参加するのでしょうか?

「きれいにしたいから」

「子どもに環境のことを体験させたいから」

あなたはどっちですか?


ある方が、ボランティアは参加する側も受益者になるといっていました。
結果的にはそうだと思うのですが、
それって最初っから「あり」なのかな〜〜と思うのです。

現在ボランティアを募集していますが、
ボランティアで得られるものを提示しなければならないの???
(なんか違うような‥‥)

誰か教えてください。お願いします。